アーサー・パッタナー・デック財団(児童発達ボランティア財団)

 

 
 

*「アー サー・パッタ ナー・デック財団」とは

1997年、チェンマイのナイトバザールで花などを売り歩く
ストリートチルドレンの支援を目的として設立され、
現在はチェンラーイ県のストリートチルドレンも対象に加え、
4つの施設を持ち活動しています。
施設はそれぞれチェンマイ・チェンラーイ県における
子どもの緊急避難場所の提供を目的とした「ドロップインセンター」
及び、ストリートの生活から抜け出すことを希望した子ども達が
共同生活をする「子どもの家」があり、
社会開発福祉局や各NGOとも連携して、
子ども達の教育や里親制度なども行っています。
 チェンマイのストリートチルドレンは、多くの場合が
ミャンマーとの国境付近から流れ込んで来た少数民族の子ども達です。
出稼ぎに来た家族を助けるため、10歳に満たないうちから
ナイトバザールなど観光客が多く集まる場所で、
花などを売り歩いています。

2016年2月より、チェンラーイ県の「子どもの家」及び「ドロップインセンター」は“バーンクルーナム財団”となりました。財団は別になりましたが引き続き情報共有や協力体制は継続しています。

* 活動目的

1)“ストリートチルドレン”が抱えている問題を解決し、
      彼らに質のある生活が送れるように、子ども達の自己開発を手助けする。
2)“ストリートチルドレン”が危険な行為をすることを未然に防ぎ、
      減らしていく
3)“ストリートチルドレン”に対して、
      より確実で効果のある支援ができるように、
      他の政府機関や民間団体と緊密に連絡を取り合い、
      協力しながら子ども達の人権や生活などを保護していく

* 活動対象

◆ 少数民族アカ族などで、スラムなどで家族や親族と暮らしながら、
繁華街で深夜まで花を売り歩く子ども達
○4〜18歳前後

◆ タイ人で、主に家庭崩壊が原因で家出をしてきた子ども達。
○ 19〜25歳前後
(*例外として対象年齢外の受け入れもあり)


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